昨日の「厳しさは愛」について皆さんから色々なコメントいただき感謝いっぱいの、カラー、心理学、気学であなたの人生の問題解決をする、ハッピーカラーの梶屋玲子です。

頂いたコメントの一部を要約してご紹介しますね。

厳しい指摘をくれる人は「良薬口に苦し」で、その時には理解できなくても、段々人生を積んでいくときにその意味が分かってくるのでは?

こんな風に、漢方薬のようにのちのちじわ~っと効いてくるっていいですね。

在る方のコメントでは、「誉められたらシマッタと思え。叱られたらシメタと思え」と人生の大先輩に教えられたとのこと。

これって、思わず「えっ?」って思っちゃいますよね。

これが理解できるようになった時には、自分の成長を褒めてあげるといいのでしょうね~。

とまぁ、こう書いてくるうちにこの私めにも、今までの生きて来た歴史の中で「厳しさは愛」が理解できなくて、

ずいぶん生意気なことを心の中でぶつぶつ言っていたことが思い出されてきましたよ(笑)。

恥を忍んで書きましょう!

名付けて「ありました、ありました、この私のおバカな青春時代」。

先ずに最初に思い出される、心の中で「先生!ごめんなさい!」を言いたいのは、高校の時の家庭科の女性教師の松〇先生。

この先生は、いわゆる「お行儀よくしましょう、女子は・・・・。女子なんだから・・・・」と言うことを常に口にする先生。

だからそれだけでも、心の中で「うるさいなぁ~・・・!」。

そしてよく覚えているのが、「自分の下着は自分で洗いましょう」というお言葉。

その頃の私は、今でも反抗心旺盛ですが、自分の中で「嫌いな人、嫌いな先生」とレッテル貼ったら、何を言われても言うことを聞きたくない。

何んともおバカな困ったちゃん。

本当に居るよね、こんなおバカ(苦笑)。

多分その時も心の中では「うっせ~、ばばあ!」ぐらいの勢いでぶつぶつ言ってたと思います。

何んともお品のない、穴があったら入りたいくらいの若気の至り!

でも反抗しながらも不思議なことに、それから私は今に至るまで約半世紀、

ずっとその松〇先生の言いつけを守って、下着などは全部入浴時に手洗いしてきているんですわ。

なので、手洗いのため繊維が痛まないし、長持ちする。

と言うことより、先生が言いたかったのは、女子は人任せにせずに自分の下着を通して、

自分のカラダの変化や状態をちゃんと自分でつかむことを大事に考えて欲しかったのでは?

ひいては、自分のカラダを大事に、人任せにしてほしくなかったのでしょうね。

ここに、この松〇先生の人生哲学が見えてきますね。

幼稚なおバカさんには、この余りに大きな人の存在は理解できなくて、

ましてや「厳しさは愛」なんて分かろうはずもなく、今ごろになって「先生、ごめんなさい」と心の中でお詫びを言っている私です。

が、ここまで来て言い訳がましくなりますが、でも人って成長していく中で、こんな事の繰り返しをやりながら大きくなっていくのではないかとも思うんですよね。

最初から人として完成されていたら、多分この世には生れ落ちて来ていなかったでしょうからね。

だからそんな、穴があったら入りたいくらいに、アホで未熟なおバカさんをやっていた自分を振り返った時に、

そこから成長して行けている自分を確認できれば、過去私の心の中で「うっせ~、ばばあ!」と思われた松〇先生も、浮ばれると言うものなのでは?

そして今自分が、その頃の師の年齢になって大事だと感じることは、

嫌われてもその人の成長につながるように向き合い、「本当の愛」を伝えられる人で在るように生きていくことなのかもしれませんね。

と肩ぐるしくなったところで、本日はこの辺でおしまい。

明日は、またまたしつこく「厳しさは愛」の私の体験をご披露いたしますね。

これは、私が専門学校時代の教え子たちとのお話しです。

乞うご期待!

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