今日もまた恥を忍んで昨日に引き続き、私の専門学校時代の教え子たちとの「厳しさは愛」を実感した苦い思い出をお伝えしたい、カラー、心理学、気学であなたの人生の問題解決をする、ハッピーカラーの梶屋玲子です。

当時私は、ブライダルコーディネーター育成の専門学校で、カラー検定やブライダル現場に必要なカラーコーディネートなどを教えておりました。

二年後には、華やかに見えても厳しいブライダル現場で、ブライダルアドバイザーとしての活動が出来るように仕上げるのが、私達講師の仕事であり使命!

でも当時の私はとんでもない勘違いをしてて、それを現場でも生徒に言い渡していました。

「私は、勉強は自分でするものと思っている。だから私があなた達にいちいち、勉強をするように言いません。自主的に勉強をするように。なので、試験もしないし、レポート提出でO.K!」と生徒たちに言い渡していたのである。

これって、一見物わかりのいい優しい先生なのかも?

でもでもでも・・・・、とんでもない、勘違い講師ですわ!

何故って、その仕事の私に課せられた使命を忘れている、おとぼけ野郎ですよ!

私の仕事は、「華やかでも厳しいブライダル業界において、卒業生たちが現場に出ても困らないレベルに仕上げること」ですよね。

なのに、なのに、なのに・・・。

物わかりの言い先生、生徒に嫌われない優しい先生になろうとしていただけのおたんこナス!

本当に学生のことを思うなら、嫌われても厳しく指導しないといけないんですよね。

昨日書いた、私の高校時代の家庭科の松〇先生のように、嫌われても、生徒にとって大事なことをきちんと伝えて成長につなげるということ。

そしてもし、学生が卒業して現場に出たときに、「あの先生、厳しくて嫌なおばさんと思っていたけれど、でもお陰で現場で困らないものを教えてくれていたんだ」と、
ひょっとして感じてくれたなら講師冥利に尽きると言うもの。

先生、親って言うものは、優しくして好かれようなんて思っていたら、やってられません。

でもそんなことどうでもいいんです。

嫌われても、本人が大人になった時に困らない人間に育てるのが、先生、そして親の務め。

でもどうして当時の私は、学生たちに物わかりのいい先生、嫌われない先生になろうとしていたのか?

それは、私が親を恨んでいたから

私の母は、子どもの頃からいつも「勉強しなさい!勉強しなさい!」と口うるさかったのです。

私はそれがとっても嫌で嫌で、「私は大人になったら絶対勉強しなさい!」と子どもに言わない大人になろうと思っていたのですね。

ですから、この時の親への恨みが、私の使命を忘れた、学生に優しく物わかりのいい先生になろうとする行動となったわけなんですね。

こんな風に、大人になっても親を恨んでいることがあると、自分の子育ての時に、自分の子どもを叱れない親になってしまうことって多いんですよ。

アナタも心の中で今でも、例えば「親にもっと優しくして欲しかったのに・・・」「欲しいものを買ってくれない、物わかりの悪いケチな親だった」なんて、自分の親にレッテル貼ったりしていませんか?

そうすると、今度は自分の子どもが幾つになっても「ママ、抱っこ~・・・。優しくして~・・・」「欲しいものを買ってくれないケチなママ!」なんていわれそうで、子どもに厳しく躾けたり接したりが苦痛になってくるんですよね。

私も、「勉強しなさい!」という親を恨んでいたから、学生にそれを言うと、「はい、出ました宇宙の法則『ブーメランの法則』!」。

自分が投げた言葉、思いは、必ず自分の元に戻ってくるというもの。

なので私と同じように、この子たちも私を恨むような気がして、へらへら優しい物わかりのいい先生をやらないといけなくなっちゃうんですよ。

この親に対する恨み節が間違いの元だと分ってから、私はどうしたか?

学生たちに厳しく指導に当たり、カラー検定全員合格、授業態度全員私語もなく一生懸命学業に取組み、優秀な成績で就職先も決まって行きました。

厳しい親の言葉は、私の将来を見据えての愛だと理解できるようになったら、学生たちにも厳しくすることに全然抵抗なくなりましたよ。

だって、私は講師として学生たちを愛しているから。

例え理解してもらえなくてもですね。

これが、先生や親、上司、先輩たちなのでしょうね~。

それが理解できるようになると、もう自分の周りには愛だらけなのに気が付き、幸せ感いっぱいの日々になりますね。

でもどうしても理解できない、恨み節が心の中にいっぱいで苦しい方は、よろしければプレミアムセッションでその心のオリをスッキリとさせませんか?

生き易くなりますよ。

と言うところで、ハッピーな気持ちになったところで、また明日。

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