「人生はヴァイキング料理なり」と悟った、カラー、心理学、気学を使って、あなたの人生の問題解決をするハッピーカラーの梶屋玲子です。

のっけから、アホらしい例えで申し訳ない!

と言うのも、さかのぼれば昔昔昔、50年前の私の高校生時代の思い出。

その頃の私は、取りあえず県立高校で、早朝7時半からの朝課外授業の毎日。

早起きの苦手な私(現在も継続中)にとって、7時半に既に他の場所に移動して机について勉強をしているということ自体が、アンビリバボーであった。

それでも校則にのっとって、出来るだけ従順に良い高校生を頑張っていたが、私の心の中ではずっと「灰色の不幸な高校生時代だった」と思い続けて来た。

50年間も信じて来たのである。

何でもすぐ飽きっぽい私が、一つのことを信じて思い続けて来るなんて、凄い事である。

奇跡である。

それがそれがある日、昔の思い出の写真のアルバムをめくっていると、「あれっ?私って楽しそうじゃん!みんなと一緒に楽しんでるじゃん!」って写真ばかりではないか!

「いやいや私って、もっと不幸だったはず。だって灰色の高校生活だったんだもん・・・・」と焦りながら他のページを繰っても、みんなとっても楽しそうな、決して無理して笑みを作ってる風ではない私だらけ。

ありゃ~、これはどうしたこと?

と、まぁ笑うに笑えない体験をしたばかりの私です。

そこで、一番初めに書いた「人生はヴァイキング料理なりと悟った」と言う、神からのお告げ(笑)があったという訳です。

例えばヴァイキング料理を食べに行って、後ほどお友達や周りの人にその感想を伝える時に何を伝えてるかってこと。

お肉の好きな人は、「お肉のヴァリエーションが凄かったわよ!」など、お肉について一生懸命伝えることでしょう。

スウィーツに関心のある人は、一生懸命その品ぞろえ、味が凄いの凄くないのと伝えることでしょう。

他の料理に関しても然りですね。

要するに、あんなに沢山ある料理の中で、私達って自分の興味のあるもの、好きなものを一生懸命伝えるようですね。

と言うことは、どの人の人生もヴァイキング料理のように、本当は、「苦しい事、楽しい事、悲しい事、悔しい事、嬉しい事、寂しい事・・・・etc.」など、沢山の味付けがあるけれど、どの味付けが自分が好きで周りに伝えるかってことなのでは?

なので私はこの考え方から言うなら、「苦労話し、不幸話し」の不幸自慢の味付けが好きな人だったのかもしれませんね。

残酷なことに、実は高校生時代の運動会は本当は楽しかったのです。

でも私が高校生時代を語ると、「灰色の人生でした・・・」と自慢にもならない自慢を語り、またそれを信じ続けている人ってことですね。

もぉ~、アホらしい!

こんな風に、どんな人の人生にもヴァイキング料理のように、ありとあらゆる味付けが揃っているはず。

でも人は、自分の人生を語るときに好きな味付けを、しかもそれが全てのように語る癖があるようだということですね。

なので私は、「私は本当は幸せで、その時をシッカリと楽しんでいる人」と、思い込みの修正をしました。

この思い込みを変えたら、これからの人生の受け取り方、思い込みの仕方が変わるはず。

そして、人生の楽しい味付けを楽しめる人になるってこと。

もしあなたが、不幸自慢などの味付けを辞めたいと思われるのでしたら、辞める方法はあります。

あなたの人生の中には、本当はいっぱい色々な味付けがあったのを探してみるといいのです。

一度、私と一緒に探してみませんか?

今までと違った人生の風景が見えるようになりますよ。

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