「何だかなぁ~・・・・と、朝からぼやき気味のハッピーカラーのかじや玲子です。

と言うのも、朝からおめでたいニュースを聞いてから、そして自分の結婚時代と比べたら、なんともやり切れない気持ちになっというもの。

そのおめでたいニュースとは、知り合いの女性が久しぶりの妊娠に悪阻(つわり)に苦しんでいるのでお声掛けをしたら、「夫が家庭のことを頑張ってくれているので、どうにか大丈夫ですよ」というお返事。

「あ~、良かった良かった。夫婦二人で力を合わせてピンチを乗り切っていくのは大事よね」と爽やかな気持ちに包まれた私であるが、でもそのあとに、「ちょっと待てよ!私の時はどうだった?」と、自分のそのころの時代をふと思い出した。

「私、三人産んだし、そのつど悪阻はかなりひどくて、夜中起きてまでも、げ~げ~吐くほど。
それでも朝はちゃんと起きて、食事の用意から、お弁当作りまで全部一人でやったわ。
でもその時に夫は何してたか?
いつもの自分のペースで、なにも生活態度は変えなかった夫。
私がどんなに悪阻悪阻に苦しんでいても、何も家事をサポートしてくれなかったわよね。
何を私は我慢してたのかしら?
苦しむ妻を見ても、なにもサポートしてくれない夫って、これって、いったい何なのよ!
信じられない!
これで、夫婦?」って思いがむくむくと込み上げて来た。

その当時は、夫を恨むというより、妻はそんなもんなのだと、諦め?忍耐?我慢?

多分私の周りを見ても、私はひどすぎたかもしれないけれど、そんなに日本の家庭、夫婦って大差なかったのではないかしらとも思う。

要は、自分を振り返っても、夫婦間のコミュニケーションが、笑っちゃうほど取れていない。

基本の基本が出来ていないまま、夫婦になって子育てを頑張って、取りあえず人生の前半のやるべきことは終わり後半戦に入る。

そこで気が付けば、何もお互いに肝心ことを喋ってきていないことに気が付く。

だからそこから、お互いに努力して、お互いを分かり合えるようにコミュニケーションを意識的に積み重ねていくといいのだが、でもこの努力も双方がその意識を持たないと成り立たない。

そして、あえなく「もうこの人と一緒に、人生の後半戦はやって行けない!」となって、熟年離婚となるのかもしれない。

少なくとも私はそうだった。

人生100年時代と言われるが、何にもコミュニケーションを重ねずにやって来た夫婦は、努力しないとである。

もうひと昔前のように、「夫は仕事で、妻はどんな時も家庭を支えるべき」的な思考のままで歳を重ね続けると、これからの時代は乗り切れないのだろう。

今現在、70代以降の人は、多分にこのような思考にどっぷり染まっているので、要注意!

それにしても、妻の私が苦しんでいるのを見ても手を差し伸べない夫に、「人としてあるまじきこと」と怒らなかった自分の無知、馬鹿さ加減に呆れてしまう。

こんな風に分からないままに、責任感で頑張って妻をやってきた方、人生の後半戦の考え方、夫婦の在り方、プレミアムセッションでご相談に乗ります。

人生の後半は、コミュニケーションの取れている快適な夫婦を楽しみましょう。

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