ネクタイの色「何でそこで紫色?」では昨日は毒を吐き、「言い過ぎたかしら?」と気にしながらも「それでいいのだ!」と天才バカボンの親父モードの、カラー、心理学、気学であなたの人生の問題解決をする、ハッピーカラーの梶屋玲子です。

と前置きが長くなったところで、いよいよ今日も毒?を吐きましょうかね。

さて、今日の私の標的?になる方は、アメリカのトランプ大統領。(私ごときが、偉そうにどうもすみません)

と言いながらも、この方のネクタイの色は分かり易く、私としてはかなり高感度が高い。

殆どが、真っ赤 or 真っ青の二色が圧倒的に多い。

でも単純そうに見えるその2色にも、その場に臨むその時の彼の意気込みがよく表れているように感じますね。

やはり、赤のネクタイの時には、「よっしゃ!今日は攻めたるで~っ!」の気持ちの時のようだし。

逆に青のネクタイの時には、「ちょっと穏やかに、落ち着いて相手のことを受け入れるような、お利口さんモードでやっておこうかしら・・・」の時のように私には感じられます。

実際、色彩心理的にも、赤=攻め、行動的、情熱的、親分肌、男性的・・・etc。

青=穏やか、冷静、受け入れる、優しさ、まじめ、女性的・・・etc。

とまぁ、分かり易いトランプ大統領のネクタイの色ですが、「このネクタイの色は誰が決めているのかしら?」がとても気になるところ。

文化度の高い方ほど、色の効用を無意識レベルで知っているし、これだけの方ともなれば、カラーコーディネーターがファッションチェックをして意図的にその日の色を決めていてもおかしくないと思うのだけれど・・・そこが知りたい。

と言うところで本題に戻って、こんな単純に2色のネクタイが圧倒的に多いトランプ大統領だけど、でも「さすがだわ!」と思わせてくれたのがこの時のネクタイの色。

それは来日時に、六本木の炉端焼き店に安倍首相から招待されてお食事に行った時。

ネクタイの色はピンク!

和やかに歓談しながらのひと時にふさわしく緊張感もなく、ほっとする優しい雰囲気がよく伝わってくる。

皆さんもこの写真を見て、同じように感じるのではないでしょうか?

こんな風にネクタイの色選び、色使いはやって欲しいのである。

こうして見ても、その場にふさわしい自分の立場をわきまえた色選びは、仕事を成功させるためにも必要だということが皆さんに伝わると嬉しいですね。

と言うことで、本日は結局毒は吐かずに、認めるところは認める毒吐き女が「色の持つ力、効用」をトランプ大統領にご協力いただき、お伝えしました。

それでは、また・・・・。

こんな毒吐き女ですが、皆様のこころや人生の問題解決を、カラー、心理学、気学を自在に使いながやっております。

気になる方は、どうぞご利用くださいませ。

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