皆さまから、「ブログ面白いよ。次が読みたくなるよ」と言われて、とっても励みになっている、ハッピーカラーの梶屋玲子です。

という事で、本日は昨日の『ロイヤルブルーのカラーコーディネート』「https://happy-color.net/3074/の続きをお伝えしますね。

「ロイヤルブルーの素晴らしさは分かったけれど、私には顔映りが良くなくて、取り入れられないのよね」と仰るあなた。

さぁ、こんな時にはどうしましょう?

はっきり言って、直でお顔にその色が来る着こなしは、お勧めしません。

だったら、ロイヤルブルーは諦めましょう!って話になりますが、

「それじゃあ、あんまりよ!酷いわ!」って方のために、苦手な色でも着こなせるコツをお伝えしますね。

顔映りを良くするのには、まだ他のポイントも実はあるんですよ。

それは、洋服のデザイン、襟ぐり、素材感などが自分らしいかって事。

ここを押さえておくと、少し苦手な色でも、案外上手く着こなせます。

例えば、ブライダルなどでのカラードレスも、色としてはその方にドンピシャでなくても、デザイン、素材感、襟ぐり、などが上手くいけば、お似合いになります。

ここだけの話、私も長年ブライダル現場にいましたから分かりますが、カラードレスのメーカーさんは、作りたい色で作りたいように作ってますからね、

だから、似合う色、顔映りのいい色だけに拘ってると、結婚式までにドンピシャなドレスが見つかるかどうか怪しい物なんですよ。

だから、色だけでなく、デザイン、素材感、襟ぐりなどから、総合的にドレス選びを進めて行きます。

という事で、もっと分かりやすくお伝えするために、私を例に挙げて恐縮ですが説明しますね(気が進まない方はこれから先はスルーしてくださいね)。

私はスッキリとした青味のある、ダークかパステル系の冷たい印象の色が顔映りいいんです。

でもこの色だったらどんなデザイン、素材、襟ぐりでも似合うかと言ったらNO!

私は、肩幅もあり、骨格がしっかりして、要は男性的体格で、顔も大きく作りもハッキリしてます。

だから、デザインが乙女チックなオーガンジーや柔らかい素材で、襟元も小さな丸襟などで、小さな小花模様の様な洋服は、先ずは、笑っちゃうほど似合いません。

そこのあなた、そんな私をイメージして今、吹き出したでしょう(笑)。

そうなんです、私の着こなしは、肩のラインがしっかり出て、素材もしっかりとした物、襟ぐりはグッと開けるか、逆にグッとタートルネックにするのが、コツなんですね。

このポイントを守れば、苦手な色も着こなしやすくなります。

それでも上手くいかないときには、お顔周りに得意な色を持って来ると、上手く行きやすいです。

いかがでしょうか?

お分かり頂けたかな?

最後に、本日のお話しをまとめると、ロイヤルブルーがどうしても着たい!

でも上手くいかない!

そんなときには、あなたらしい素材、デザイン、襟ぐりの物を選ぶのと、得意な色をお顔周りに持って来るといいって事です。

着こなしの上手い人、おしゃれに見える人は、こんなポイントをうまく押さえているようですよ。

でも、どうしても分からない!知りたい!って方は、ハッピーカラーに『診断希望!』と書いてお申し込みください。

 

 

 

 

 

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