カラーカードセラピーの感動、面白さを少しでも皆さんに知っていただきたい、ハッピーカラーの梶屋玲子です。

と言うことで、昨日の清水市民センター様での講座「好きな色から分かる本当の自分のこころ」で、一受講生様にご協力いただき、講座内で公開カラーセラピーをさせていただいた様子を本日はお伝えしますね。

先ずは、この方が直感で取られた三枚のカード ↑ が何を表すかと言うと、
左=オレンジ=過去、性格傾向、資質を表し、
真ん中=黄色=現在の状況を表し、
右=緑、未来への願望を表していると考えます。

たったこの三枚から、この方の現在抱えているお悩みを解決するヒントを読み解いていくのですが、

未来の緑色に、緑の色彩心理である「自分の居場所、落ち着いた安心できる穏やかな環境、自然体の私・・・・」が読み取れますし、ご本人もそのように感じているとのこと。

それでは、そのために現在はどんな状況かと言うと、黄色の色彩心理である、何か神経質になったり、理論的に思考できなくなってイライラしているようです。

実は、そんなそんなご自分にお困りなのですが、じゃあ解決するために何が出来るか?

そこで基本的な性格傾向をみると、オレンジ=楽しいこと好き、気さくな性格、明るい人・・・などが色彩心理としてありますが、

そんな性格傾向の方が、現在のように神経質になっているのは、自分らしくない状況なのですね。

じゃあどうするって話ですが、現在の黄色に何色か足すと、本来持っている自分らしさになるとしたら、その色は何色?

答えは(赤)ですね。(オレンジ=黄色+赤)

赤が足りていないということは、それを解決するための行動が足りていないということ。

「『どうしようどうしよう・・・』とやみくもに、自分でまだ来ていない未来に不安を掻き立てているだけなのでは?赤の色の意味=行動するを取り入れてみるのはいかが?」とお尋ねすると、彼女はビックリしたようなお顔!

「私、最近買うものが赤ばっかりなんです」と言うではありませんか。

なるほど~、確かに彼女のバッグも赤でした(笑)。

そうなんですよね。

行動力が足りていないのを、もう早くから本当の心の奥の私は知っていたんですね。

なので、それを補おうとして赤の無意識に赤の物ばかりを周りの寄せていたようです。

恐るべし!私たちの心の深い所(無意識、深層意識)。

この彼女の状況を例えるなら、いまコロナウィルスのニュースでもちきりですが、ニュースを聞いてただただ「どうしようどうしよう、怖いよ~・・・」と震えているだけ。

だったらどうする?

コロナウィルスの流行におびえる暇が有ったら、「対策を講じるために情報を集めて、出来るところはやって行くように行動することが大事」なのでは?と言うのと同じ考え方ですね。

とまぁ、こんな具合に足早に公開カラーセラピーを体験していただきましたが、この方は講座中も顔を大きなマスクで覆っていましたが、「赤=行動が足りないようですね」と分かった途端に、一気にマスクを取っ払っちゃいましたよ(笑)。

何故なら、いっぺんに悩みが解決して、腑に落ちたからなんでしょうね。

マスクを外すと、一段とおきれいなお顔の方でした(笑)。

大体においてマスクをしたい時って、人は心の中にもやもやがある時なんですよ。

もっとも、今みたいなコロナの流行の時には仕方ないんですが、この方の場合は、心のもやもやがマスクを付けさせていたんだしょうね。

心が晴れたら、マスクもうっとおしくなったようで、晴れ晴れとしたお顔になっていただきました。

このように、カラーカードセラピーはたった三色からでも、あなたの心のお悩みを解決して進む方向のヒントを見つけることができます。

カラーカードセラピーをご希望の方は、お申し込みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セラピスト:「あなたの希望は、安心できる居場所を手に入れて、穏やかな自分になりたいとお感じになっているのかしら?」

クライアント:「そうなんです。今、仕事場で異動がありそうで、何となく気持ちが落ち着かなくて・・・・」。

セラピスト:「そうなのですね。じゃあ、そのようなご自分になるためには、どうしたらいいのでしょうか?」

クライアント:「・・・・・???それが分からなくって、何となくモヤモヤイライラしているんです」。

セラピスト:「それでは、真ん中の現在の状況を見て見ると黄色を取られてますが、黄色の色彩心理=神経質、イライラ、論理的思考・・・・などの意味があります。ですから、神経質にイライラしているのでしょうが、

 

 

 

真ん中の現在の状況を表す

 

 

 

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