「何でこうなるの?!」って恨めしそうなこの彼女の姿に、非常に親しみを感じるハッピーカラーのかじや玲子です。

とかく言う私も「何でこうなるの?!」って、いつも子ども時代から感じることが多かったんですよ。

これって実は、第一子長女、長男に多い感じ方なんですよ。

「あら、私は第一子長女じゃあないから関係ないわ」と思ったそこの奥さん、そうアナタ!あなたですよ。

あなたは違うかもしれませんが、あなたの子ども、パートナーに第一子長女長男居ませんか?

居れば、今日のお話しは聞いていて損はさせませんよ。

さぁ、寄ってらっしゃい見てらっしゃい。

お話しの始まり始まり~。

と言うことで本題ですが、先日の記事「小さな親切大きなお節介」の時に、こんなお悩みの方は、第一子長女、長男が多いと書きました。

今日はその謎を、お伝えしますね。

まずは、第一子は一番初めに生まれた子。

となれば、先ずは兄弟姉妹の中で、ダントツちやほやされて育っています。

でも、ここのところ本人は記憶に無し。

十分に手が足りて、お祝いも沢山、写真も一番兄弟姉妹の中で多いはず。

こんな豊かにたっぷりと好い物を与えて貰って、まるで自分は何もしなくても王子、王女気分。

だから、高級な物、質のいい物好みで、さすが~と言われるような自分が大好き。

と言うことは、完璧主義者になりがち。

これが、のちに自分を苦しめるもとになるんですがね。

そして、自分の身の回りの世話も、先ずは一人っ子状態なので、周りが察してくれ自分の為に動いてくれます。

どうです、この贅沢な時間と環境。

この味を知っているので、下に兄弟姉妹が出来たときには、もうそれはそれは凄いショック!

この時のショックは、自分でも気が付いていませんが心の奥の奥に、深く刻み込まれていると言われます。

そのショックが、その後の生き方を決めていることって多いんですよ。

何か生き難さを感じてお困りの方は、ここのところを一度プレミアムセッションで観て行くことをおすすめします。

そうすると、健気に生きて来たホンネの自分の想いに気が付き、今後の生き方のヒントを沢山受け取ることができます。

さて、お話しを戻すと、自分の記憶にない時代から自分の中「察してくれるのが愛」と思い込んでいるので、いつもその状態を望みます。

第一子の長女の奥さん、アナタはパートナーにも「察してくれるのが愛」になっていませんか?

「私がいちいち言わなくても、察して手伝ってくれるべき、察して気を使ってくれるべきでしょう!もぉー、本当に気が利かないんだから!」なんて、頭から湯気出してませんか?

「察してくれるのが愛」は、パートナーには通用しませんよ。

ちゃんと、自分の想いを伝えましょう。

そして、自分を理解してもらいましょう、協力してもらいましょう。

とまぁ、こんな自分の中の「察するのが愛」が、実は今度は自分も察しあげないといけないような心持になるんですね。

この宇宙には、「ブーメランの法則」と言って、「自分が相手に投げた思い、言葉は、必ず自分に戻ってくる」と言うものです。

だから、人に要求したら、今度は自分も人にサービスしないといけなくなって、結局周りの人にやたらちやほや気を使う私をやらないといけなくなるんですね。

と言うことで、やっとここまで来て最初の「小さな親切大きなお節介」の第一子長女のような行動をとるということの説明ができました。

あ~、長かった。

くたびれたでしょうね、お付き合いさせてごめんなさいね。

要は、両親が望んでいるかどうかも定かでないのに、間を割って入って仲良くさせようとするのは「察して動くのが愛」と信じ込んでいるのですが、それがお節介とは気が付かないんですね。

自分は、もめる二人を仲裁する正義の味方と信じているので、始末が悪い。

でも、結果は感謝されるどころか、もっと騒ぎが大きくなって、「何でこうなるの~?!」って心の中で叫んでしまうんですね。

結果は、二人をもませてしまっていることも多いので、第一子長女、長男の方は親だけでなく、周りの人達にも「小さな親切大きなお節介」になっていないか確かめると、人間関係で失敗しなくなるようです。

第一子長女、長男の性格傾向については、幼少時の笑える秘蔵茶番劇「ウィンナーソーセージ事件」「千歳あめ事件」など、まだまだありますので、またお伝えしますね。

もうこの二話からも、バカバカしいけれど第一子長女、長男の大変さが伝わってきて、思わず「ご苦労様です。生きて行くのが大変そうですね」と労をねぎらいたくなります。

これからの二話、今後に乞うご期待!

と言うことで、どうしても人間関係の築き方がうまく行かなくて、お困りの方はプレミアムセッションをおすすめします。

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